nenem blog

金曜日, 1月 11, 2008

nenem 1st Album "cool dawn place" 2008.1.16 Out!!!




年も明けまして、日常が戻ってきた感もしたり、しなかったりする今日この頃ですが、来週の水曜日、

1月16日に nenem 1st Album "cool dawn place" がリリースされます!

アルバム詳細→ http://www.nenemweb.com/Album.html

やっと!出ます!

この日記でも思い返すと、去年の春くらいにリリースの話がまとまって、夏にレコーディングして...マスタリングして、デザインもして...。
CDは忘れる頃に毎回出るわけですが、今回は自分がリーダーということがあってか、忘れるどころか常に頭にあって忙しいのもあってかまたこれはこれで変な感じですね。

それにしても、nenem はCDを出すのにそれなりに結構時間かかりましたね...。
実際活動休止してた時期もあったしな〜

といろいろなことをふと思うことがありますが、いろいろな人に支えられてっていうのと、やっぱり何事にもタイミングと流れがありますからね、nenemの場合はそうなんやろな〜と。こっからですね、頑張らんといかんのは!

そんなわけで、是非聴いてみて下さい!
夜のドライヴとかにはバッチリ!やと。

TOWER RECORDS、HMV、全国各CDショップ、Amazonで購入できますので、是非よろしくお願いします!!!

そんなわけで、夜露詩句 DEATH!!!



寄せられたコメント


此れこそが今の東京の音だ!
...タブゾンビ(SOIL&"PIMP"SESSIONS)

アーバンかつメロウなのにスリリング!で、しかも青春!(ここ大事!)
... 秋山隆彦 (downy,fresh!,Loves.)

音楽界に画家あらわる!皆様、これが言葉を使わずに世界を暴く音楽です。
...岩崎 慧 (セカイイチ)

決して背伸びをしていない自然なアンサンブルがすんなりと身
体になじみます。今のこの感じはもちろん、今後どんな風に脂
が乗っていくのかも楽しみなバンドです。
...フタキダイスケ(トルネード竜巻)

こまります。コメント用に音源もらってからコレしか聴いてないんですけど。
このハマりはいつ抜け出せるのでしょうか?
「バンド」という同じ形態で活動している自分が恥ずかしくなるほど、知的でオシャレで、なによりカッコイイ。映像と共に「魅せる」ライブもとにかく惹きこまれてしまう。
こんなバンドやれるもんならやってみたいと、本気で憧れます。
あ、今気付いたけど、ENDZWECKにないモノ、欲しいモノを全て持っているバンドなんだなーと。
うらやましい…。
...宇宙 (ENDZWECK)

英語表記はnenem、日本語表記なら寝寝夢。
寝れば寝るほど夢は続いてゆくのです・・・気持ち良いよね。
... 片山智之(スペースカンフーマン, RHYTHM TRACKS/PERFECT MUSIC)

時間も場所も選ばない
季節も天気も選ばない
生まれも育ちも選ばない
絶品ムードミュージック
嬉しかったらnenem
悲しくってもnenem
つらくてもnenem
誕生日にもnenem
給料日にもnenem
クリスマスにもnenem
夏休みにもnenem
ハロウィーンにもnenem
酒の肴にnenem
楽しくってnenem
そしてnenem
風邪をひいたらすぐnenem
...屋代祐己 (SALADABAR ex-NATSUMEN)

丹念にやってますねぇ。
聴くと判るんだが意外とオーバーダビングしてないんですね。
シビアな作業に真摯に取り組んでいると。歌モノじゃないから
尚更だな。あっ歌入りもあるんですね…これはこれでいいじゃ
ないですか。もっと歌う曲あってもいいんじゃない?歌モノじ
ゃなくて、歌入り。
俺がプロデュースするなら…って、させねぇよ!という意固地
さも伝わります。そう、意固地は美学です。失礼しました!
...松本雅光 (What's love?)


カラっと歪んだギター、ジャズのアプローチを散りばめたエレピ、うねりまくるベースライン、
フラムを多用したドラム、そして最も特徴があるのは映像担当もメンバーという事だ。
まるで映画のワンシーンを観ているかのような、映像とサウンドトラックをライブで構築している。
サウンドは70年代のイギリスのジャズ・ロックのようであり、カンタベリーの匂いもする。
どこかフランク・ザッパの要素も感じる(笑)。
この疾走感あるサウンドは、真夜中の街を自転車で突っ走りたい衝動に駆られる。
...クニモンド瀧口(流線形)

ドラムはドラムらしく歩を刻み、ベースはベースらしく地を這う。
鍵盤とギターは和音で霧を撒き、深緑の旋律が月夜を彩る。
童話の様にオーソドックスで芳醇で、時に暗い森の毒を含んだ物語達が踊る。
奇を衒わず、刺激に惑わず、 楽器と音に誠実でありつづけた結果、 無邪気な若造達は熟練を手に入れた。
そこに生まれた新しい音楽をnenemと言う。
...塩川剛志 (Balloons)

豪華なゲストを迎えながらも、インストバンドとしての拘りを感じさせるnenemという音は
rockだけでなく様々な音楽を吸収しているからこその個性。
ここ1、2年で身の周りのバンドが次々とリリースをしている。
自分たちが良いと思っているバンドたちがリリースしているということは、
自分たちの良いと思っている音楽が、少しずつ世に出ていくということ。
まだまだ、長い音楽人生、バンド人生をお互いに盛り上げていけたら嬉しいと思う。
改めまして、リリースおめでとうございます!!
...Sohey (SOUR)

今から何年前のことだろう… いずれにせよ、『彼』がまだハタチを過ぎたころ。
彼には、いわゆる『彼女』がいて、二人は毎日を共に過ごしていた。
屈託なきお互いの笑顔・輝かしい会話を重ねる日々。
しかし、彼は、その幾重に重なる『時間』に惰性感を感じ始める。
「もっと、刺激がほしいんだよ」
慢性化した幸福感に、彼はただ麻痺していただけであるのは明白ではあるが、しかし、当時の彼は当然そのことに気づかず、衝動的に、そう、 彼女に別れを告げたのであった。
あれからもう何年も経ち、その間、二人が交わることは二度と無かった。
彼は、今でも当時の自分の決断の是非を問うことがたまにある。
そして、今現在、自身のそばにいる『彼女』に対して当時と同様に幸福感を感じている。
そして、こうも感じている、
「だから、怖いんだ、また当たり前のように過ごす日々に物足りなさを感じてしまわないかって」
そんな彼に、ただ聞かせたい音楽がある。
そう、nenemのこのCDを、『普遍の刺激と狂喜』を彼に与えよう。
きっと彼は、当時のような、衝動的な過ちを犯すことはないだろう。
もう二度と、いたずらに、チープな刺激を求めなくて済むのだから。
...キモトタカヒロ (MIRROR)

新世代、新感覚インストゥルメンタル・バンド。
柔らかなメロディと疾走感のある展開。
今後、Liveでの進化に期待。
...yamaguchiani(Organic Groove)

正にこの『cool dawn place』が20代のプレイヤーによる2000年代を代表するアルバムだ!
美しい旋律にうねるベースライン。疾走するドラムのリズム・・
ソリッドにシャープに展開される曲を奏でているのは、秀逸極
まりない卓越したセンスの持ち主たち「nenem」
音の渦に飲み込まれる。音の波に吸い込まれる。
繊細に怒涛に押し寄せる音の洪水!
幸運にもこのアルバムに触れたリスナーは二度と「nenem」という名前を忘れることはないだろう。
...阪内"Djambo"大 (DEP)


【Web】http://nenemweb.com/
【My Space】http://www.myspace.com/nenemmusic